歴史


 中野セネタースは昭和48年に創設されました。当時はまだ中野には中野セネタース含め4チームしかなく、その4チームで「中野区少年野球連盟」の前身となる「(仮称)中野少年野球を育てる会」を昭和50年に発足させました。翌51年には「中野少年野球を育てる会」の名称が「中野区少年野球連盟」となり現在に至ります。その間、くりくり少年軟式野球連合会発足に貢献する等、その長い歴史の中で中野区少年野球連盟と共に中野セネタースも同じ歴史を歩んでまいりました。中野セネタースは中野区の中でももっとも古く歴史のあるチームのひとつであります。

 また、平成15年には中野区代表としては初めて『全日本学童軟式野球大会 東京都大会』において優勝をはたし、 『全日本学童軟式野球大会 全国大会』に出場する事も出来ました。
 その後、平成19年には中野区代表として『東京都知事杯争奪 東京都学童軟式野球大会 東京都大会』において3位入賞をはたし、『NPB CUP 選抜学童軟式野球大会 (関東大会)』へ出場、ベスト8に入りました。
 私たち中野セネタースはその歴史に恥じる事の無いようこれからも日々邁進して参りたいと思っております。